1)GE会長、原発事故は米原子力産業に「重大な影響」    
  
  2012/3/10付け  情報元:日本経済新聞 朝刊

 

米ゼネラル・エレクトリック(GE)のジェフ・イメルト会長兼最高経営責任者(CEO)は8日、東京電力福島第1原子力発電所の事故から1年になるのを前に、事故が原子力産業に「重大な影響を与えた」と述べた。

 

 一方、「(原子力発電が世界的に拡大する)『原子力ルネサンス』というものは、事故の前からそもそも存在していなかった」とも指摘。

 

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2)英紙フィナンシャル・タイムズのインタビュー(2012年7月30日付け)

    日経新聞:2012/7/31 9:54
http://www.nikkei.com/article/DGXNASGM3100I_R30C12A7EB2000/

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GE ジェフ・イメルト最高経営責任者が英紙フィナンシャル・タイムズのインタビュー(2012年7月30日付け)
 
 米電機・金融大手ゼネラル・エレクトリック(GE)のジェフ・イメルト最高経営責任者(CEO)は、30日付の英紙フィナンシャル・タイムズのインタビューで、原子力発電が他のエネルギーと比較して相対的にコスト高になっていると指摘し「(経済的に)正当化するのが非常に難しい」と語った。
 発言の背景には、東日本大震災の影響で原発に関わるコストの上昇が見込まれる一方、技術の進歩で地中深くの岩盤から採取される「シェールガス」の増産が進んで、天然ガスの価格が10年来の安値水準を続けていることがある。イメルト氏は「天然ガスが非常に安くなり、いずれかの時点で経済原則が効いてくる」と述べて、原発が経済的に見合わなくなる可能性を示唆。「世界の多くの国が(天然)ガスと、風力か太陽光の組み合わせに向かっている」と述べた。(ニューヨーク=共同)
      日経新聞:2012/7/31 9:54

http://www.nikkei.com/article/DGXNASGM3100I_R30C12A7EB2000/

 

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TV東京 digital (ニュース動画)731GE「原子力発電は割高」

 

週刊朝日 201283日号 日々さんより引用(田原総一朗)
 
田原総一朗が驚いた「 アメリカは原発に興味がない
週刊朝日 727()76分配信
ジャーナリストの田原総一朗氏は、ニューヨークを訪ね、アメリカの原発政策について話を聞いた。すると、日本人にとっては衝撃的な事実が明らかになった。

 

 アメリカの原発政策はどうなるのか、と問うた。相手はエネルギー専門の人物である。

 

アメリカの企業は、実は原発にはほとんど興味がない。原発を今後造ることはないですよ 」こともなげに、そう答えた。そこで、福島原発の事故で原発の怖さを感じたからか、と開いた。

そんなことで騒いでいるのは日本だけ。関係ない。実はシェールガスとシェールオイルを合わせた埋蔵量は確実に百数十年分はある。それに安い。高くて、問題になりがちな原発の時代は終わりです。ロシアや中国のように造りたい国に、無理にやめよとは言いませんがね
衝撃的な話であった。私は帰国して、何人ものエネルギー専門家に確かめてみた。専門家たちの間ではそのことが話題になりつつあるということであった。
日本での原発とエネルギー問題の扱われ方は、どうも的を外しているのではないかという気がする。
※週刊朝日 201283日号
日々雑感
さんより引用

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